偏狭な隣国の人々。私が批判的に変わった理由

金大中大統領の頃は割と韓国に好意を持っていた筆者は、反日攻勢を強めるその後の韓国にウンザリし、韓国に批判的になっていきました。

国と国との合意も平気で破棄するような国ですし、

韓国の歴史は嘘ばかりなのに、「正しい歴史認識」を日本に押し付けてくる神経が理解不能です。

慰安婦の証言も元徴用工の証言もウソばかり。

息を吐くように嘘をつく」というくらい韓国はウソをつく文化だそうですが、

とにかく知れば知るほど理解できません。

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目次

救いようのない気持ちに

韓国人はなぜ歴史を歪曲するのか、なぜ条約や国家間の取り決めを簡単に破るのか。

韓国人は常に日本や日本人が悪く、自分には非がないと思っている。

韓国や韓国人を知れば知るほど、救いようのない、そうした思いが強くなっていきました。

韓国人には物事を客観的に観られるまともな人は、済州島出身で日本に帰化した呉善花さん(拓殖大教授)しか存在しないのかと思うようになったのです。

呉善花さんの本は、『スカートの風』が発行された頃から、楽しく読ませていただきました。

筆者はもともとは韓国に好意的だった

筆者はもともとは韓国に好意的でした。

大学のサークルの先輩に韓国人がいて、その人は良い人だったし、2001年、新大久保駅で線路に落ちた日本人を韓国人が身を挺して助けたという出来事もあったからです。

K流ブームが到来する以前の2002年頃、筆者は『イブのすべて』などの韓流ドラマも楽しんでいました。ツッコミどころが多くて面白かったのです。空前のK流ブームを巻き起こした『冬のソナタ』の放送は翌2003年のことです。

その頃の韓国大統領は北朝鮮に太陽政策を行った金大中でした。

自衛隊機をロックオンした韓国軍

しかし、李明博政権(2008-2013)の末期から反日が加速し、朴槿恵政権(2013-2017)も反日を強め、文在寅政権(2017年5月〜)になってからは、さらに悪化の一途。

2018年12月20日には韓国海軍レーダー照射問題が起きました。

能登半島沖の日本海において韓国海軍の駆逐艦「広開土大王」(クァンゲト・デワン、DDH-971)が、海上自衛隊のP-1哨戒機に対して火器管制レーダー(射撃指揮システムで使用されるレーダー)を照射したのです。

これは大まかにはロックオンとも言える段階で(厳密には一歩手前と言われるが)、自衛隊側が攻撃しても許される状況でした。

韓国政府は当初「哨戒機を追跡する目的ではない」「N朝鮮の遭難船のためにレーダーを稼働したのを日本側が誤解した」などと述べていましたが、その後「レーダー照射はしていない」と前言を翻しました。

挙げ句の果てに、韓国駆逐艦に海上自衛隊機が低空飛行で接近し「威嚇飛行」を行ったと主張し始め、日本に責任を転嫁する始末でした。

慰安婦合意を一方的に破棄した韓国

慰安婦問題日韓合意は、2015年(平成27年)12月28日の日韓外相会談でなされました。

この合意は、日韓間の慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認したものです。

朴槿恵政権の時です。

しかるに、文在寅政権はこの合意を一方的に事実上「破棄」しました。

そもそも慰安婦は嘘つきばかりです。

慰安婦は公娼(娼婦)であり、かなりの高給等の厚待遇を受けており、強制連行の事実はなかったにもかかわらず、彼女らは強制連行され、性奴隷にされたというのだから嘘にもほどがあります。

最近、ハーバード大学のラムザイヤー教授が発表した論文で、慰安婦は売春婦であったとされ、韓国側は大慌てで、必死に論文取り消しの工作を行なっています。

第一、韓国はベトナム戦争時の1968年2月、フォンニャット村で民間人74人を虐殺した「フォンニィ・フォンニャット事件」や、ベトナム女性を強姦して3万人もの混血児を誕生させた「ライダイハン問題」をひた隠しにし続け、露呈しても反省も謝罪も賠償もしないくせに、日本には濡れ衣を着せて謝罪や賠償を要求する。

韓国のやったことには証拠があるが、日本の慰安婦問題や元徴用工が強制された証拠はない。

いったい韓国人の思考回路はどうなってんだ?としか思えない。

元徴用工問題の韓国裁判所の判決

2020年10月、韓国大法院は、合意の「戦時労働」を強制的な「徴用工」と歪曲し、韓国国内の日本企業の資産まで差し押さえよという判決を下しました。

これは1965年「日韓請求権協定」ですでに解決したはずの問題の蒸し返しです。

韓国では司法までが自国と他国の合意をいとも簡単にひっくり返す無茶苦茶な国で、もはや国家とは言えません。

旭日旗へのパラノイア

旭日旗へのパラノイア的反応にも驚きました。

旭日旗そのものばかりではなく旭日旗を連想させるものまで、排除しようとするのです。

しかも、彼らは旭日旗がナチスのハーケンクロイツ(鉤十字)と同じだと言うのだから呆れてものも言えません。

2021年の東京オリンピックに向けても反旭日旗キャンペーンを行っています。

彼らの旭日旗への執着は異常で、世界中で「旭日旗狩り」を行っています。

しかし、なぜか彼らは旭日旗である朝日新聞社旗に対してはクレームをつけません。

慰安婦の大誤報を永年続けて韓国反日勢力をバックアップした朝日新聞社の旭日旗は例外なのです。

そうそう最近、『鬼滅の刃』の韓国内映画上映において、炭治郎の耳飾りも「旭日旗」であるとして、修悪されました。

この偏執的抗議は「ヴァンク」なる韓国の民間反日団体が行っているもので、彼らは『鬼滅』のTVアニメシリーズを公開したNetflixにも抗議し、韓国版では修悪されました。

が、ヴァンクはさらに外国版も修悪するようNetflixに迫っています。

批判的になった理由

韓国人は論理的な思考がまったくできないようで、物理学、化学、生理学・医学等の分野でノーベル賞受賞者が出ないわけだと納得するようにもなりました。

韓国でノーベル賞に最も近い科学者、「韓国の誇り」と言われたクローン研究者の黄禹錫氏は、論文の捏造・研究費等の横領・卵子提供における倫理問題で信用失墜。

ノーベル賞だけではありません。数学の権威ある賞フィールズ賞や、建築のプリツカー賞なども韓国人の受賞は0です。

2015年には、韓国人の女子高生が米ハーバード大とスタンフォード大に特別に同時入学! というニュースが韓国内で駆け巡りましたが、女子高生の「虚言」と判明。女子高生は、大学の合格通知書やメールなども偽造していました。

6歳の時にアインシュタインの相対性理論を理解し、小・中・高校の飛び級、7歳で大学入試に合格し、韓国史上最年少の大学生となった神童ソン・ユグン氏は、2015年、博士論文として「一般相対性理論の天体物理学的応用」を提出しましたが、大学の調査によって、本人と指導教授が論文を盗作をしていたことが判明。その後、論文を再度提出するも不合格。結局、在学年限である8年以内に博士号を取得できず、2018年9月に除籍処分になりました。

ソン氏は「悲しいことに、韓国では何をしてもアンチがいてつらかった。論文を日本で発表したところ関心を持ってもらえ」日本の国立天文台で働くようになったそうです。

韓国のネットユーザーからは「韓国には人の成功を喜べない人が多い。人の実力を素直に認めるべきなのに、常に誰かと比較して批判したがる」(レコードチャイナ

こんな国とは距離を置き、付き合わないほうが良いと思うようになり、李明博末期か朴槿恵政権ごろには韓流ドラマもまったく見なくなりました。

ある韓国人YouTuberが言っていましたが、ウソは韓国の文化だそうで、韓国では異常に詐欺事件が多いそうです。

視覚障害者を装ってパラリンピックに多くの選手が出場してメダル獲得なんて事件もありました(報奨金目当て)。

女性を低く見ることから強姦事件も異常に多く、日本国内でも強姦魔が捕まると韓国籍の男だったりします。

韓国は20万人以上もの海外に娼婦を輸出しているとも言われています。しかも彼女らは人気の高い日本人を自称することが多いとか。

日本が韓国をホワイト国から除外(輸出規制)、その報復?としての韓国がGSOMIA(日韓秘密軍事情報保護協定)破棄宣言、エトセトラ、エトセトラ…。

韓国企業が造ったラオスのダムが決壊した時に彼らは日本のせいにしました。

同じく韓国企業が造ったパラオの橋が真っ二つになった時は日本の鹿島建設が無償で造り直しました。エトセトラ、エトセトラ…。

また、韓国は福島の放射線(放射能)に何かとイチャモンをつけて来ますが、環境省ホームページによれば下図のように韓国のソウルのほうが福島より放射線量は高いんですから。


そう言えば、天皇謝罪要求や対馬の仏像ドロボー事件もありましたね。エトセトラ、エトセトラ…。

ドロボーと言えば、韓国は竹島を戦後のドサクサに紛れて盗んだばかりか、最近では対馬も韓国の領土だと言う者までいて、メチャクチャ。

何でも韓国起源にし、たとえば日本の海苔巻まで韓国起源だと言ってます。

地球上で日本人だけが海苔を消化する腸内細菌を持っていることからも、日本人がいかに太古から海苔を食して来たかが分かりますし、記録的にも海苔巻きは日本が起源です。

はあ〜。

疲れました。

最後に米国の外交専門誌に、30年以上も韓国や北朝鮮と関わって来たロシア人学者が発表した論考記事の話を追記して終えます。

韓国は偏狭で国際的な責任感に欠ける国だ

韓国に長年住みソウルの国民大学で教鞭を執るロシア人の学者アンドレイ・ランコフ教授が、米国の雑誌に最近発表した論考の主旨だ。

米国の外交専門誌「ナショナル・インタレスト」(The National Interest)の最新号(2021年7月末刊行)に、「韓国・中級国家へ発展中?」と題されて掲載された。

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