トルコのイスタンブールで子猫5匹を食べた日本人の男が国外追放に [映像あり]

こんなかわいい猫を食べるなんて…。※写真はイメージです。Photo by Ilse Orsel on Unsplash

親日国として知られるトルコで、30代の日本人の男が、子猫5匹をさらって食べたというショッキングなニュースが流れた。

日本では猫を食べる習慣がある」と男が語ったと言伝えられたことから、

日本では、その男は本当に日本人なのかとの疑問が呈されている。

その日本人を名乗る男とはいったい何者なのか。

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「子猫をさらって、オーブンで焼いたり、コンロで揚げたりして食べた

先日、衝撃的なニュースが耳に飛び込んできた。

2021年6月14日、トルコ・イスタンブールの郊外のキュチュクチェクメジェ地区に住む30代の日本人の男が、子猫5匹を殺し、食べ、動物愛護法違反による罰金1万375リラ(約13万円)を課せられ、国外追放となるというのだ。

\FNNのニュース/

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トルコの人々は、イスラム教の祖ムハンマド(マホメット)が猫を愛したことから、特に猫を愛するという。

そのためイスタンブールの街には多くの野良猫がおり、また愛猫家が多い。

\猫食い男に騒然とするトルコの街/

https://twitter.com/kkleinstein51/status/1405548003998437376?s=21

3年前からこの地区に住んでいた日本人を名乗る男は、14日の早朝に子猫5匹ををつかんでバケツに入れているところを地元住民に目撃されていた。

通報した人物が言うには、

「『バケツの中の猫たちをどこに持って行く? そっとしておけ』と声をかけたら、男は無言で建物の中に持って入った」とのこよ。

住民の1人は、トルコ紙「サバー」の取材にこう答えている。

「私の猫が2ヵ月前に子供を産んだので育てていたが、ここ数日、姿を見ないと思ったら男が連れ去ったと聞いた。人がこんなに恐ろしいことができるなんて信じられない」

母猫は、子猫が居なくなってから、いつも寂しそうにしているという。

男は東京都出身で、無職の30代だという。

警察の取り調べに対し男は「子猫をさらって、オーブンで焼いたり、コンロで揚げたりして食べた」と認めたという。

男は子猫を食べた理由について「日本の習慣だ」と供述したという。

また男は、猫に対し「トラウマがあった」とも語ったという。

その供述からは、虐待が目的だったのではないかと推測する人もいる。

親日国として知られる現地では「日本人がこのようなことをするなんて信じられない」と衝撃が広がっている。

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